スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<中国帰国者>支援者と「最後の花見会」 市民団体の解散で(毎日新聞)

 中国残留孤児らと交流する市民団体「中国帰国者定着促進友の会」が2日、帰国者約40人のために「最後の花見会」を、埼玉県所沢市の中国帰国者定着促進センターで開いた。友の会は、帰国者の減少とボランティアの高齢化で活動が難しくなり25周年の今年で解散する。清水滋雄会長(62)は「最後の一人が帰国するまで続けたかったので残念です」と話す。【内田達也】

 花見にはあいにくの雨模様の中、会員約100人が参加。大教室の窓越しに満開の桜を楽しんだ。大連市から2月に帰国した山口勝利さん(64)は「きれいだ」と一言日本語で言った後、中国語で「中国では花見の習慣がないので、とても楽しい。日本に帰ってきたことを実感します」と話した。

 所沢市には84年、国内で初めて国の外郭団体が運営する同センターができた。中国とロシア・サハリン(樺太)からの帰国者や家族が半年間、日本語や習慣を学んできた。友の会は翌85年に発足、日本語学習を手伝ったり、花見会や盆踊りなどで草の根交流を続け、6500人以上の帰国者と親しんだ。

 「残留孤児はとても人ごととは思えなかった」と話すのは、結成時から活動する事務局長の木村孝さん(83)。旧満州(現中国東北部)生まれでソ連軍侵攻の混乱や中国の国共内戦に巻き込まれるなど苦難の末、終戦翌年の46年11月に引き揚げた。

 会員はピークの80年代半ばで1000人以上いたが、現在は214人。旧満州体験者の多くは他界し、厚生省(当時)が81年に始めた肉親捜しも、今となっては若者らの関心は薄く新入会員も減った。今センターにいる帰国者43人が研修を終える7月に、会も解散する予定だ。

 清水会長は、「今後は各地の市民団体や地域社会が、帰国者と交流してほしい」と話した。

【関連ニュース】
文学・評論 『「孫玉福(スン・ユイフー)」39年目の真実…』=城戸幹・著
公開対談:伊勢崎賢治教授と城戸久枝氏が「戦争と子ども」テーマに
尼崎日本語教室:中国残留孤児、短歌も交え成果発表 /兵庫
吉川英治文化賞:鎌倉の元記者・菅原さん受賞 残留孤児尊厳に尽力 /神奈川
宇治市立南宇治中学日本語教室担当教員・藤田陽子さん /京都

余部鉄橋に代わる新橋梁、8月に供用開始(産経新聞)
<パワハラ>「告発で解雇」、元派遣女性がカシオなど提訴へ(毎日新聞)
参院選情勢で小沢氏「競わなくちゃ」(産経新聞)
<紛失>筋弛緩剤10ミリグラム入りの瓶 大阪の市立病院(毎日新聞)
両陛下が伊東市で「池のさと」ご散策(産経新聞)

虚偽記載のきっかけは地元新聞記者からの指摘 検察側が明かす 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書 初公判】(1)

 《鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の初公判が29日午後、東京地裁(平木正洋裁判長)で始まった。現職首相の政治団体に対して、故人や他人名義による約4億円が偽装献金だったとして在宅起訴された勝場被告の事件が、いよいよ法廷で裁かれる》

 《他人名義の偽装献金は、鳩山首相が母親から譲り受けた巨額資金の政治資金化を隠すことなどを目的に行われたことが、東京地検特捜部の捜査などで明らかにされている。こうした偽装工作について、特捜部は会計事務担当だった勝場被告の単独犯行と認定。刑事告発を受けていた鳩山首相については、嫌疑不十分で不起訴とした。会計責任者だった元政策秘書についても、被告の虚偽記載を見抜けなかった「重過失」を認定したが、公判請求は見送り、略式起訴にとどめた》

 《野党時代には「秘書の責任は政治家の責任」などと訴えてきた鳩山首相だが、偽装献金などについては「知らなかった」と説明し、辞任もしなかった。そのため、「言行不一致」などと批判が起こった上、特捜部の捜査に対しても上申書を提出しただけで、事情聴取や取り調べを受けなかったため、国民から大きな不信感も招いた》

 《事件をめぐってただ1人、法廷で裁かれることになった勝場被告。開廷予定の1分前、午後1時29分、104号法廷にゆっくりと入ってきた。黒いスーツに黒いネクタイ。表情は硬い。ゆっくりと弁護人席の前の長いすに座った。法廷にはすでに裁判長や検察官、弁護人もそろっている》

 裁判長「それでは、開廷します」

 《平木裁判長に促されて、証言台に立つ勝場被告》

 裁判長「名前はなんといいますか」

 勝場被告「勝場啓二…」

《名前や生年月日などを確認する裁判長に、消え入りそうな小さな声で答えていく》
 裁判長「職業は?」

 勝場被告「無職です」

 《すでに公設秘書を解任されている勝場被告。現在の職業は「無職」と答えた。初公判のこの日は、罪状認否や被告人質問のほか、論告求刑なども行われて結審する予定だ。まず、検察官による起訴状朗読が始まる》

 検察官「公訴事実。被告人は…」

 《起訴状によると、勝場被告は平成16〜20年、故人や実際には献金していない人からの個人献金計2億700万円を懇話会の収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5300万円分水増しして記載。また、鳩山氏の関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の収支報告書に、17〜20年に実母、安子さんと実姉から受けた献金計1200万円を記載せず、政治資金パーティー収入約3千万円を水増しして記載したとされる》

 裁判長「間違っているところはありますか」

 勝場被告「間違いございません」

 《罪状認否で、勝場被告は小さな声だったが、起訴状の内容をはっきり認めた。これを受け、検察官が冒頭陳述書の朗読を始める》

 検察官「被告人は大学卒業後、会社に入り、昭和62年8月、鳩山由紀夫衆議院議員の公設第2秘書になり、平成2年ころからは鳩山事務所の経理事務を統括していました。6年1月に公設第1秘書になったが、本件後の21年6月、鳩山議員から解任されて退職しました」

 《まず、勝場被告の経歴に触れた検察官。鳩山首相のことは「鳩山議員」と呼んでいる。続いて、勝場被告が鳩山首相の東京事務所で会計事務を担当し、資金管理団体「友愛政経懇話会」の事務も処理していたほか、地元・北海道の事務所や政治団体「北海道友愛政経懇話会」の事務処理についても指示を出していたことを確認した》

 検察官「東京事務所には寄付や政治資金パーティー収入、鳩山議員から提供される資金、実母である安子さんから資金援助の趣旨で渡される資金がありました。これら資金を区別することなく一体として管理、保管し、その中から友愛政経懇話会の支出と鳩山議員公私の支出を賄っていました」

 「地元事務所で管理していた資金には、北海道友愛政経懇話会が受け入れた寄付や政治資金パーティー収入、被告人管理資金から送金される年間1億円弱があり、その中から、北海道友愛政経懇話会の支出と鳩山議員個人の支出を賄っていました」

 《政治献金や鳩山首相と実母の資金を混然一体として管理し、その中から、資金管理団体や鳩山議員の公私の支出が賄われていたという“どんぶり勘定”の実態が指摘される。首相の実母を「安子さん」と呼ぶ検察官。次に鳩山首相が母親、安子さんから資金提供を受けるようになった経緯が説明される》

 検察官「被告人は平成14年ころ、鳩山家と近い○○(法廷では実名)に対して『東京事務所の財政が苦しい』と相談を持ちかけた。○○が安子さんと相談した結果、安子さんは毎月1500万円の資金提供を承諾し、個人資産から側近の××さん(法廷では実名)を介して、『息子の鳩山議員が自由に使える資金として援助する』という趣旨で被告人に渡していました」

 「被告人は安子さんから渡される資金を、政治資金規正法上、どのような性格の資金として受け入れるか、曖昧(あいまい)なまま、安易に個人寄付や政治資金パーティー収入を水増しし、偽装する方法で対処していました」

 「友愛政経懇話会の収支報告書に、過去に寄付を受けた人の氏名や手元にあった種々の名簿、名刺の名前を無断で使用するなどしていました」

 《実母から渡された分で増えた政治資金について、勝場被告が、深く考えもせず、適当に数あわせをし、虚偽の献金者の名前などを記載していたと指摘する検察官。さらに、北海道の地元事務所で、実母と実姉から毎年150万円ずつ受けていた献金について、受領していないように偽装するきっかけとなったのは、地元新聞社の記者から実母と実姉による献金が「政治資金規正法の趣旨に反している」との指摘を受けたためだったことを明かしていく》

 検察官「地元新聞の記者から、『このような寄付は政党と政治資金団体以外の同一の者に対する個人献金の上限額を150万円と定めている政治資金規正法の趣旨に反するのではないか』と指摘を受けました。被告人は『疑念を招くことのないように、適正に取り組んでいく』というコメントを出しました」

 「しかし、平成17年に受けた150万円を返還し、寄付を受けないことにすると北海道友愛政経懇話会の資金繰りが苦しくなると考え、返還や寄付辞退を指示しませんでした」

 「収支報告書に記載すると、地元新聞から批判を受け、鳩山議員に政治的悪影響が出ると考え、18年から21年までも、収支報告書に記載しないように指示を出しました」

 《さらに、北海道友愛政経懇話会の政治資金パーティー収入約3千万円を水増ししたことについても、動機が説明される》

 「友愛政経懇話会から補填(ほてん)を受けていた北海道友愛政経懇話会に(3千万円を)記載すると、それに伴い、友愛政経懇話会の収支報告書に虚偽記載が増えるため、できるだけ金額を抑えたいと考えました」

 《検察官は冒頭陳述書を読み終えた。続いて、供述調書の読み上げなど、証拠調べが始まる》

     =(2)に続く

【関連記事】
鳩山首相元秘書初公判 勝場被告に禁固2年求刑 
鳩山首相秘書の初公判 政治とカネ…くすぶる火種
鳩山首相秘書の初公判 勝場被告、起訴内容認める
首相側「子分」に裏金か 熊田議員側へ200万円
元秘書判決確定後の資料公開を首相に要求へ 自民・川崎氏

<ソメイヨシノ>東京で満開…平年より4日早く(毎日新聞)
患者の骨折り看護師再逮捕=88歳女性への傷害容疑−兵庫県警(時事通信)
緊張感なさすぎる…若林氏失態、若手ら落胆(読売新聞)
前田日明氏「出るなら比例」(スポーツ報知)
持参金480万円付きでも…ポスドク就職支援苦戦(読売新聞)

<京浜東北線>線路に男性侵入、6万人影響 埼玉・北浦和駅(毎日新聞)

 30日午前7時半ごろ、さいたま市浦和区北浦和3のJR京浜東北線北浦和駅で、線路上に男性が横たわっているのを、大宮発鶴見行き普通電車(10両編成)の運転士が見つけ、電車を急停止させた。男性はホームから線路に侵入したとみられ、職員が現場を確認した際には、既に立ち去っていたという。このトラブルで、同線は約40分間にわたり全線で運転を見合わせ、計12本が運休し、約5万9000人に影響が出た。【馬場直子】

「最後まで雪を楽しんで」=佐賀〔地域〕(時事通信)
【日本の議論】最高裁、ネットの中傷「有罪」判断 書き込みに「裏付け」必要…ネット表現の未来は?(産経新聞)
中井氏の女性問題 直嶋経産相が不祥事嘆く(産経新聞)
<訃報>金澤魯水さん85歳=毎日書道展参与会員(毎日新聞)
「見たことない」兵庫の患者骨折、防止2度逃す(読売新聞)

余ったワクチンは国が買い取って 自民議連が要望(産経新聞)

 新型インフルエンザワクチンが国内で大量に余り、医療機関や医薬品卸業者などでも在庫が出ていることを受け、自民党ワクチン政策議員連盟は23日、厚生労働省に対し、医療機関などの在庫ワクチンの買い取りを求める要望書を提出した。

 ワクチンは国産と輸入を合わせると約1億3千万人分が余っており、大量にワクチンを購入した医療機関などで在庫が出る見通し。

 副会長の塩崎恭久衆院議員は「多くの医療機関は、国の方針に協力してワクチンを購入している。国も対策を考えるべきだ」と訴えている。

【関連記事】
新型インフル向けワクチン234万人分、今月末に期限切れ
インフルエンザ予防にビタミンDが効果的 魚やキノコ 
“ワクチン後進国”脱却へ
新型インフル 来季は季節性と同時に接種
輸入ワクチン9900万回分行き場なし
20年後、日本はありますか?

<吉野川堰>国交相が「可動堰化」中止明言(毎日新聞)
汚職行為で起訴の弁護士脱税=1億3000万円所得隠し−名古屋国税局が告発(時事通信)
<LDH賠償訴訟>旧経営陣らと和解成立(毎日新聞)
小沢氏「生方君もみんなと仲良く、職務に全力を」(読売新聞)
普天間 「2段階移設」で交渉 シュワブ→ホワイトビーチ 政府方針 (産経新聞)

<性同一性障害>手術ミスで和解 説明の不備認める(毎日新聞)

 性同一性障害(GID)と診断され、大阪医科大付属病院(大阪府高槻市)で乳房切除手術を受けた立命館大大学院生の吉野靫(ゆぎ)さん(27)が、手術ミスで皮膚が壊死(えし)したとして同病院に約3300万円の損害賠償を求めた訴訟が京都地裁で和解した。吉野さんが24日、京都市内で記者会見し、発表した。病院側が説明の不備を認めて慰謝料330万円支払う。

 訴訟資料によると、吉野さんは02年から、同病院専門外来(ジェンダークリニック)に通院。06年5月に形成外科で手術を受けた後、縫合部が壊死し、07年3月に提訴。手術に関する説明義務違反や過失の有無、精神科と形成外科の連携が十分だったかが争点だった。

 和解は吉川慎一裁判長の勧告によるもので、病院側が両科の連携についての改善点を説明することや、吉野さんが医師らに対して意見陳述する場を設けることも盛り込まれた。

 吉野さん側によると、GID医療を巡る初の訴訟で「勝訴的和解」と評価している。吉野さんは「受け入れ病院が少ない上、技術的にも海外などと比べると劣っている現状を改善するきっかけになったと思う」と話した。

 病院側は「コメントはしない」としている。【熊谷豪】

【関連ニュース】
千葉法相:性別変更夫婦の子、「法的措置を検討したい」
性同一性障害:中1女子が男子として通学へ 鹿児島
性同一性障害:深刻な相談十数件 埼玉県の学校緊急調査で
山崎静代:「男になりたくて葛藤も」 “イケメンおなべ”タレントのエッセー発売イベント
性同一性障害

<脱税容疑>弁護士が所得税5000万円 名古屋国税局指摘(毎日新聞)
満額支給のめど立たず=「2万6000円」根拠あいまい−子ども手当(時事通信)
「北野をどり」きょう開幕(産経新聞)
三浦りさ子さん追突事故=タクシーに、けが人なし−東京(時事通信)
国交省、ディーゼル特殊自動車の排ガス規制を強化(レスポンス)

阿久根市長、一般質問を2日続けてボイコット(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は19日も市議会への出席を拒否した。

 市議会は一般質問を26日に延期することを決め、約20分で散会した。

 市長の議会ボイコットは6回目。市長は読売新聞など一部マスコミによる議場内での撮影禁止を求めており、要求が受け入れられない限り、出席を拒否する、としている。

 一般質問は18、19日の2日間で、市議計11人が登壇する予定だった。19日は午前10時に開会したが、市長席をはじめ執行部席は空席。

 浜之上大成議長は「地方自治法で義務づけられている出席を拒み、無責任な態度をとり続ける市長は、議会だけでなく、傍聴者や市民に説明する必要性も考えていない」と述べ、休憩を宣言。議会運営委員会を開き、「市長が出席を拒んでいる以上、一般質問はできない」として散会を決めた。

 市議会は20日から休会し、26日の本会議で一般質問や新年度予算案の委員長報告、採決を行う。

 その後、市総合計画に対する審議に入り、4月19日に最終本会議を開く。

自転車共同利用 富山で本格導入 150台で環境に貢献(毎日新聞)
【新・関西笑談】「経済」を語ろう。(3)俳優 國村隼さん(産経新聞)
離婚後の子供の扱いめぐって日米摩擦 米議員「国際的な子供拉致」(産経新聞)
「政府と国民に大きな乖離」密約参考人招致(読売新聞)
<火災>住宅全焼、遺体見つかる 山林も延焼 東京・八王子(毎日新聞)

北教組事件の起訴「極めて遺憾」=文科相(時事通信)

 北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件で、北教組幹部や民主党の小林千代美衆院議員の陣営関係者が札幌地検に起訴されたことについて、川端達夫文部科学相は23日の閣議後記者会見で「教育にかかわる団体であり、起訴される事態になったことは極めて遺憾、同時に極めて深刻な問題だ」と語った。 

【関連ニュース】
民主・小林議員の会見要旨
民主党議員の「政治とカネ」をめぐる主な動き
政権に一層の打撃=小林議員進退、再燃も
北教組事件で2人起訴=民主・小林議員は辞職否定
小沢氏辞任が当然=「国民納得しない場合」

「小沢氏に何も言えない」=解任容認の首相批判−民主・生方氏(時事通信)
就活のために留年する学生支援  大学に広がる「卒業延期制度」(J-CASTニュース)
3分の2解約に向け交渉―輸入新型ワクチン(医療介護CBニュース)
<雑記帳>元牛舎を全面改造のカフェオープン 静岡・三島(毎日新聞)
静岡県で大雨や強風の被害相次ぐ(産経新聞)

ニューハーフ3人、不法入国し日本人男性と結婚(スポーツ報知)

 福岡県警は16日までに、性別適合(性転換)手術や豊胸手術などを受け、女性名義のパスポートで不法入国したとして、入管難民法違反の疑いで福岡市博多区に住むフィリピン人の男3人を逮捕した。全員が日本人男性と結婚していた。告発した福岡入国管理局によると、3人は一見して女性と見間違えるほどの“美人”。「女になって日本でずっと働きたかった」と容疑を認めているという。

 福岡入管によると、3人の逮捕容疑はフィリピンのブローカーに手数料を支払って他人名義のパスポートを入手し、不法に入国した疑い。日本人の夫のうち1人も入管難民法違反ほう助の疑いで逮捕されており、残る2人の夫についても現在、調査中だという。

 3人の“妻”は以前、福岡県内の複数のニューハーフパブでダンサーとして働いていた際、後に“夫”となる日本人の男性客と知り合い、他の女性名義のパスポートで再入国し婚姻届を提出。日本人配偶者などの在留資格を得ていた。同資格を不正に得る手口として偽装結婚があるが、今回のケースはこれには該当せず、実際は男同士のため婚姻自体が無効となる。

 3人はそれぞれ30、43、44歳。タイなどで性転換手術を受け(うち1人は豊胸手術のみ)、日本に不法入国。今回取り調べられる直前まで、博多区内の同じパブで働いていた。3人を実際に見た担当者は「いずれも年齢より若く見えて、美人だった。街ですれ違ったら、たいていの男性が『おっ、かわいいな』と振り向くと思う」と話した。

 同入管によると、今年1月1日時点の不法滞在者は全国で約9万2000人。うち約1万3000人がフィリピン国籍で、観光や留学などの名目で入国し、15日から1年の滞在期間が過ぎても帰国していない。同国は経済成長の途上にあり、きょうだいのうちの女子がダンサーなどで日本に出稼ぎに来ることも多い。男兄弟ばかりの場合、一番かわいらしい男子を女装させて送り込むこともあるという。

 同入管によると、今回のように、女性になりすまして結婚したケースは福岡では初めて。3人は今後、日本の裁判にかけられ、最終的には母国へ強制送還となる。日本で“女の幸せ”をつかもうとした3人は「日本にずっといたかったが、バレてしまった以上、早くフィリピンに帰りたい」などと話しているという。

トキ8羽死ぬ、2羽も瀕死状態=動物に襲われる? −環境省(時事通信)
参院選で他党と選挙協力せず…公明・山口代表(読売新聞)
GM、ビンギョル氏がコミュニケーション担当副社長に就任(レスポンス)
東大准教授を諭旨免職 女子学生2人にセクハラ(産経新聞)
<養殖アユ>すくすく育ち、もうすぐ放流 岐阜・美濃(毎日新聞)

京大、授業料免除5300人に拡大 独自予算「安心し勉強を」(産経新聞)

 京都大学は10日、学費の納付が困難な成績優秀な学生を対象に授業料を免除したり、半額にする制度について、平成22年度から大学側の予算を計7千万円増加し、前後期合わせて半額免除者を約700人増やすと発表した。制度を受けられる学生は、計約5300人となる。

 制度は、全大学生・院生を対象に毎年、実施。一定の学業基準を満たしていれば申し込むことができる。

 これまで、国から支給される運営費交付金と、京大が授業料収入などから独自に捻出(ねんしゅつ)する3千万円で制度を運営してきた。申し込んできた学生について、大学側がそれぞれの家庭の収入状態を考慮した上で、全額か半額免除かを決定する。しかし、毎年、予算が足らずに、数百人の学生がどちらの免除も受けられない状況となることが問題視されてきた。

 21年度は前後期合わせて約4600人(全額免除約800人・半額免除約3800人)が制度を受けられたが、約300人の申請者が受けられなかった。

 22年度は、運営費交付金が約7億2千万円になる予定。大学からの予算計1億円と合わせることで、半額免除を受けることのできる人数が昨年に比べて約700人増加する。京大は「不景気の影響で授業料が払えなくなる学生が増加しているのは深刻。安心して勉強できる充実した支援を行いたい」としている。

【関連記事】
高校無償化の問い合わせ目立つ 全教の緊急電話相談
不況でも削れぬ…中学生の塾代最高 年間18万7千円
医師確保のため大学院の学費を助成へ 奈良・吉野町
格差も“世襲” 富裕層は高い教育や人脈引き継ぐ
「お金なくても学校行きたい」高校生らがパレード
20年後、日本はありますか?

新型ワクチン、季節性と一本化=ソ連型外す、来季の製造方針−厚労省(時事通信)
民主は今年で消滅? 首相、結党時に「時限政党論」(産経新聞)
花粉症の人は増えている!?(産経新聞)
「仕分け」候補の公益法人、常勤役員7割が天下り(読売新聞)
スプリングキャンペーン埼玉県所沢市【バイクパーク所沢駅東口】期間限定!!今なら礼金サービス!!この機会に、自分のバイク保管庫を検討されてはいかがでしょう。

2011年度のがん対策に向けた提案書を了承(医療介護CBニュース)

 厚生労働省のがん対策推進協議会(会長=垣添忠生・日本対がん協会会長)は3月11日、ワーキンググループが提出した「平成23年度がん対策に向けた提案書-みんなで作るがん政策-」を了承した。がん対策の「予算」や「診療報酬」、「制度改正」に関する140本の推奨施策を挙げ、「診療報酬」では、「緩和ケア診療加算」や「地域・院内がん登録」などへの取り組みを提案している。同協議会では、「がん登録」への取り組みを強調する、より詳細な提案を取りまとめた文書を加えた上で、長妻昭厚労相に提出する予定だ。

 ワーキンググループは、2011年度の政府のがん対策への提案を行うために、昨年6月に開かれた同協議会で設置されたもので、協議会の委員から患者関係者5人、医療提供関係者7人、有識者2人の14人が参加した。
 がん対策の現状と改革の方向性を探るために、全国6か所でタウンミーティングを開催したほか、都道府県がん対策推進協議会などの委員に対するアンケートなどを実施し、提案書をまとめた。

 提案書では、「患者、医療現場、地域では、残念ながら、がん対策が大きく進展したという実感がないのが現状」とし、現在のがん対策の変革の必要性を指摘している。
 また、がん対策を進めるには、「予算」「診療報酬」「制度」にわたって「横断的に変革する必要がある」とし、それぞれについて74本、29本、37本の推奨施策を提案した。

 がん対策「予算」に関しては、すべての拠点病院において緩和ケアの外来チームの設置と充実を進める「緩和医療科外来の充実」や、がんにかかわる医療機関に患者対応のあり方を記載した手引きを配布する「『がん診療医療機関必携(仮)』の作成・配布」などを提案。
 「制度改正」では、地域の拠点病院と行政、患者団体が連携について話し合う協議会を設置することや、がん登録法の制定や個人情報保護法の改正を検討し、がん登録を進めることなどを盛り込んだ。

 このほか、都道府県がん対策推進協議会委員などへのアンケート結果などから、緊急に重点的な実施が必要と考えるがん予算施策として「緩和ケアを担う施設などの拡充事業」「長期の化学療法に対する医療費助成事業」など9本を列挙。また、がん診療連携拠点病院制度の抜本的改正の検討についても重点施策に位置付けた。
 拠点病院制度については、同協議会において「制度見直しのための分科会の設置」などを行い、新制度の取りまとめを行うことを提言した。


【関連記事】
「がん医療のトータルケア、巻き返しが必要」
疼痛ケア「受けたことない」が約6割
がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ
【中医協】がん診療の地域連携で「計画策定料」など新設へ
「院内がん登録」予後調査に「特段の配慮を」−厚労省・がん対策推進室

<交通事故>軽乗用車とパトカー衝突 母子が軽傷 仙台で(毎日新聞)
外個人が母国に残した子どもも対象  「子ども手当」不正防止できるのか(J-CASTニュース)
「敬愛する金総書記」107回、日米に敵対…朝鮮学校「現代朝鮮史」(産経新聞)
<プルトニウム>電事連や原研 保有量公表(毎日新聞)
亡き親友、今でも夢に…目覚めて「もう、いねーんだな」 秋葉原殺傷(産経新聞)

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
リンク
債務整理無料相談
サイドビジネス
携帯ホームページ
ネットビジネス
クレジットカード現金化 還元率
selected entries
archives
recent comment
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    ジェームズ (05/13)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    とろろいも (01/15)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    ガトリング白銀 (01/10)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    道隆 (01/05)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    サキューン (12/31)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    ナーマソフト (12/26)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    モグモグ (12/16)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    夜沢課長 (12/07)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    ポロネーゼ (12/03)
  • 「メンフィス」が4冠=D・ワシントンは主演男優賞―米トニー賞(時事通信)
    ポコラーニャ (11/25)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM